丈夫で長持ち

京セラのトナーを掃除する際にしてはいけないこと

交換するということ

長く京セラのトナーを使用していると、色が出なくなったり、操作ができなくなったりします。しかし、その時にむやみに弄ってしまうと故障や怪我の原因になってしまうので、自分で分解するのではなく専門業者に依頼するといいでしょう。

掃除する時の注意点

紳士

火の中に入れる

京セラのトナーには引火するものもあるので、ストーブに近付けたり、燃えるゴミに出すことは基本的に禁止されています。それを守らなければ、火傷や火災などの原因になってしまうので、個人で処分するのは控えた方が無難といえるでしょう。

ほこり除去スプレーは厳禁

京セラのトナーをオフィスに置きっぱなしにしているとほこりが溜まってきます。そして、そのほこりが故障の原因にもなりますが、だからといってほこり除去スプレーを使用してしまうと火災の原因になり兼ねないので、使用はやめましょう。

殺虫スプレー禁止

どこからか小さな虫や、ゴキブリなどの大きなものまでオフィスに侵入してくることがあります。そういった虫は隙間が好きなので印刷機などにも入り込んでしまうでしょう。しかし、殺虫剤を振り撒いていしまうと、京セラのトナーが動かなくなってしまうので、専門業者を呼ぶべきです。

アルコール除菌は駄目

アルコール除菌は机などを清潔にすることで、導入している会社も少なくありません。しかし、京セラのトナーに使用すると起動そのものができなくなってしまうので、アルコール除菌はしないようにしましょう。素人が手を出すと危険です。

掃除機もエヌジー

掃除機で京セラのトナーの周りを掃除していてたまたま掃除機にトナーが入ってしまった場合、粉が引火して大惨事になってしまう恐れがあるので、汚れはほうきや雑巾で軽く拭き取る程度にするといいでしょう。そうすれば安全を保てます。